滝巡り 九州の旅12日目-1 休んだり滝行ったり(2016.04.12)

昨日の縄文杉登山の肉体的なダメージと精神的なダメージがあって午前中はぐったりしていた。
雨も降っているので午前は休み。

キャンプ場情報

屋久島で宿泊していたキャンプ場の情報。
オートキャンプ場海楽園
テント泊の他車中泊も可
一日800円/6歳以上の一人分
炊事場あり。中に共有冷蔵庫があり、電源もあるのでスマートフォンの充電などもできます。
トイレ(和式)、シャワー(温水は15分で100円)、コインランドリーあり(洗剤は別途用意)
水シャワーは無料。
同じ敷地内にある民宿の前に自販機があり。
屋久島の中では一番利便性が高い宮之浦地域に有りスーパーまで徒歩5分ぐらいです。
便利さでは屋久島のキャンプ場で一番だと思います。

広いテントサイトに自分のテントだけ。

午後は普通の観光地に行く

まずはトローキの滝へ

行く途中から登山道ぽくなったがそれは少しだけだった。


トローキの滝は直接太平洋に流れる珍しい滝です。

他に観光客は誰もいなかった。

千尋の滝(せんぴろのたき)へ

割と近くにある千尋の滝へ行く。
ここはメジャーな観光地なので観光客はいる。タクシーをチャーターして観光しているお金持ちもいる。アジア系の外国人観光客もいる。
かなり遠くから見ることになります。

竜神の滝へ

次は竜神の滝へ行きます。ここも近くにあります。
これも離れた場所から見ます。道路に出ないと見える位置にならない。他に観光客は自分が去る時にスクーターに乗った人が来た。
ちょっとした展望スペースでくつろぐ。

西部林道を歩いてみる

西部林道の直前ぐらいまで車で行って安全に車を止められるとこに車を止め歩く。
車だとさっと過ぎてしまった、歩いてみないと見えないものってあると思う。
で、歩いて15分ぐらいで歩きたくなくなる。昨日の疲れもあるのでやめて引き帰す。
ときどき退避場所がある道路。

夕日を見に行く

口永良部島(くちのえらぶじま)が見えるとこで夕日鑑賞
口永良部島は以前火山の噴火で全島避難した島で、屋久島から12キロはなれた場所にあります。

海に沈む太陽も悪くないが、島の向こうに沈む太陽はもっといい、と思う。

ガソリン給油

ガソリンが少なくなってきたのでセルフスタンドで給油する。セルフなのにおっちゃんが出てきて給油してくれた。20リットル給油。普段は満タンにしているが高いのでけち臭い入れ方。レギュラーガソリン1リットル142円でした。びっくりするほど高い。離島だから仕方がないけど。
ちなみに自分が札幌で出光のセルフスタンドで給油し出光カードで支払うと1リットル102円です。

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