キナバル山登山3 キナバル公園

キナバル公園へ移動

移動してばかりの旅だが移動しなくちゃいけない。

6時30分少し前にホテルをチェックアウトして迎えを待つ。6時30分ちょうどに送迎が来る。時間に正確なのが意外だった。日本語が話せる現地係員が来てくれたので助かる。バンに乗り込み他の登山者をピックアップしつつキナバル公園へ向け車は走る。他の登山者も皆日本人だった。

キナバル公園に到着

2時間ほどでキナバル公園に到着した。

他の登山者は今日このまま登り始める。自分だけは公園で前泊する。現地係員がキナバル公園の地図をくれて植物園やトレッキングコースの説明をしてくれた。

キナバル公園を散策

ホステルへのチェックインは14時からなのでそれまでは荷物を預かってもらい公園内を散策する。今日は公園内の売店は日曜なので休みだ。公園のすぐそばにある売店は営業していたのでそこで水を買う。山に登らないけどキナバル公園に遊びに来る人も結構いる。北海道での十勝岳望岳台みたないな感じ。

目的も無くうろうろ

取りあえず入り口側を見に行ったり、適当に歩いてみる。

車で入って来たので入り口を見に行く。

公園への入場料金。外国人は高い。

歩道があるので(穴はない)安全に歩ける。

休憩や急な大雨でも逃げ込める東屋がところどころにある。

ラフレシアの等身大フィギュアがあったり。さすがに生で咲いているところは見れない。

植物園

売店があったのでジュース買って休憩。その後に植物園に入ってみる。入場料外国人価格5RM也。植物園内ではガイドを付けている人が多い。自分以外はガイドが付いている。まぁいいや、一人で見学しよう。

植物が見られて満足。植物園を出るときに日本人の団体さんとすれ違った。20人はいただろうか。

昼食を取って(これはツアーに入っていなので自分で支払った)さらにまた散策する。

その後ホステルへチェックインする。チェックインの手続きは全て公園事務所の方でやる模様。キーデポジットを50RM取られて(翌日返却される)ホステルまで車で送ってもらう。ホステルで客室係から説明を聞いて部屋に落ち着く。

ツインの個室でトイレとシャワーは部屋外の2Fにあった。防音はほとんどないので音は筒抜けだ。

明日の準備をして、早く寝ることにする。

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