キナバル山登山8 帰国

夢のような時間は終わる

新千歳空港まで

クアラルンプール国際空港でチェックインして荷物のチェックをして出国手続きをして保安検査を通る。新千歳空港行きの便は遠い場所にあった。田舎のローカル線扱いだな。免税店で職場や実家へのお土産を購入する。

待合エリアに入るときに航空券は航空会社の社員が確認していたがパスポートチェックはベレー帽かぶった軍人(?)が行っていた。日本のパスポートを出すと軍人が日本語で挨拶したのは笑いそうになったけど。ここが最後のチェックポイントだからきっちりやるんだろう。その点、日本のチェックは甘いな。

飛行機が水平飛行に入ると機内食のサーブが始まる。予約していたので酢豚とガーリックライスが僕のとこにやってきた。正直何を予約していたのか忘れていた。

その後は寝てた。

新千歳空港へ到着し入国審査を受ける。日本人の乗客が少ないのでほとんど待つことなく入国審査を受ける。成田と違って空いているのがいいところ。荷物が出てくるまで税関へ提出する書類を書いて、余ったマレーシアリンギット100円ぐらいをユニセフの募金箱に入れた。今回は計画的に現金を使ったように思う。クレジットカードは電車のチケット購入とお土産の購入ぐらいにしか使わなかった。

預け荷物を受け取り税関を通り、今回は荷物開封の儀は無く制限エリアを出る。無事に帰ってきた安堵感と旅が終わってしまう寂しさを感じる。

実家の親にキナバルの登頂報告と無事の帰国を連絡しバスに乗り帰宅。日本のとても丁寧なサービスに少し煩わしさを感じた。

マレーシアで接した人は皆親切でメシは旨いし良い国だったな。

4,000M登ったので次は5,000M目指して精進していきましょう。

おわり。

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