Mac到着

iMacがやってきた

2週間前に注文したiMacを受け取った

カスタマイズしているので中国で組み立てて上海経由で手元にやってきた。27インチだから重い、13kgあるiMacを階段で4Fまで運ぶヤマト運輸の配達員は大変だね。

どんなスペックのものを買ったのかは↓

Mac買ったよ ウヒョ

開封

茶色い外箱の中に白い箱が入っている。きっちり梱包して取り出しやすくしてあるのはさすがApple製品だと思う。箱から出すときの喜びやワクワク感がいいね。他社製品ではこうゆうのは無いな。

メモリ追加

購入したときのメモリは8GByteなので別途Amazonで購入したメモリ32Gbyteを追加する。

追加するメモリはW4N2400CM-16Gで16Gbyteが2枚入っているパッケージだ。これを追加して初めから搭載されている8GByteと合わせて40Gbyteにする。

これで、あと10年は戦える!!

初期セットアップ

今回はMacの移行アシスタントを使わないでセットアップします。古い設定などを引きずったりしたくないからですね。持ってくるものはデータだけでアプリケーションはすべて入れ直す。

最初のセットアップ

セットアップ中にユーザを作成しますがこのときは仮のユーザを作り、本来使うユーザはデータを戻した後に作成します。ここでは仮にikoというユーザを作成しました。

このユーザで最初のセットアップを行います。APPLE IDの設定とか後でもできるのでスキップする。

WI-FIを自動検知しパスワードを入れるだけで使えるのでネットワーク越しに今使っているMac(旧Mac)からホームフォルダのデータをコピーしてみます。データ量も多いのでコピー終了まで3日かかる模様。

3日も待っていられないのでTimeMachine(Mac標準バックアップ)のバックアップからコピーする。TimeMachineのディスクはFinderで見ると普通のフォルダ、ファイルなので普通にコピーすることができます。バックアップはUSB HDDに入っているのでこれだと2時間で終わるようだ、3日と比べると早いね!

USBハブ

iMac向けのSDカードリーダ付きUSBハブのUSB3-3PC2-iMacをメモリと一緒に購入しておいた。iMacは背面にUSBポートやSDカードリーダがあって使いにくいのでそれらを前に持ってきてかつデザインも良くあっていて違和感なく使えるUSBハブである。機能性よりもデザインを優先するのはAppleのクソなとこだ。

ユーザデータのコピー終了

コピーが終わったら以前と同じユーザ名でユーザを作成。管理者権限で作成する。あとは再起動して作ったユーザでログインしてホームフォルダのデータが以前と同じになっていたら成功である。外付けドライブはつなげれば以前と同じように使用できる。

アプリケーションをインストールしていくとDockの?がアイコンに変わっていく。

時間はかかったがセットアップは概ね完了。SSDにLightroomのカタログを置いているので快適に動作するようになった。

使用感

タッチパッドの感覚が変わりドラッグに失敗するときがある。キーボードのカーソルが変わった。これらはそのうち慣れるだろう。

画面はすごく広くなったので快適である。

モニタ一体型なのでケーブルが減ってすっきりした。USBケーブルは相変わらずのたうち回っているけど。

全体的には満足である。10年は大げさだが、壊れるまでは使えるでしょう。

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