旭岳で春スキーとちょっとだけハイクアップ

今シーズン最後のスキー

旭岳へ

天気が良さそうなので朝の5時に札幌の自宅を出て旭岳まで車を走らせる。高速経由で旭岳に9時ぐらいに到着。途中で何故かカーナビがハングアップしてしまう。エンジンかけ直して再起動すると治ったけど、4月7日にあったGPSのリセットが影響した?

準備してロープウェイで上へ

朝2番のロープウェイに乗ったが、真冬にたくさんいたヨーロッパ系外国人は全くいない、もうパスダースノーではないからいないのだろう。乗客はスキーヤー/ボーダーが半分、登山が半分といったところ。

ロープウェイ駅から少しだけ登るとこんな感じです。

ロープウェイ駅に着いたらスキーにシールを貼る。クライミングシールデビューである。うまいことシールを貼るのが難しい、自分不器用ですから。

なんとかシールを張りスキーのバインディングを登りモードに切り替えて登りはじめてみる。まぁ普通に歩くのと同じようなものなので難しいことは無いがスキーが重い。

せっかくなので夏道とは違うとこを登っていく。結構踏み固められているのでツボ足でも行けるかも。

人が蟻のようだ。

普通の登山道を登っている人も多い。まぁその道が最も登りやすいから。

噴火口に近づいている人もいる。自分は硫黄臭いのは苦手なので近づけません。

鐘のとこまで来た。あとは展望台まで行って下ります。これ以上登るのは技術的にも装備の面からも無理なので。

避難小屋は2回窓から出入りするのか。

十勝岳方面かな

午前中はスノーハイクして撮影したあとスキーで下る。スノーシュー使うよりも下りの機動性が良いのがスキーのいいところ、滑ると楽しいし。滑走技術は身につける必要がありますけど。

午後

カレーライスを食べて午後は滑走を楽しむ。

普通にスキーコースを滑る。ガリガリ雪なので太ももが疲れてくる。下の方は雪が溶け出して滑らないし。まぁもう4月だしそんなものだろう。

旭川電気軌道のバスに乗って観光客がやってきた。ロープウェイで上へ行く模様。

夕方

またスキーにクライミングシールを貼って午前と同じとこを登っていく。18時が日没なので夕日に合わせて撮影したいのだ。

雪が溶けて高山植物が顔を出している。そろそろ山親爺も冬眠から覚醒するころか。

日が沈みつつあり。

日没数分前、もっと粘ってみたかったが、日が沈んで暗くなってしまったら下山できないので止めておく。

あとはスキーコースを滑って無事下山する。

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