ゴローへ行って登山靴を買う

東京日帰り弾丸旅行

貯まっていたANAのマイレージを使って東京へ日帰りで行ってきました。目的はゴローの登山靴を買うためです。

ゴローの登山靴

山やる方はご存知かもしれませんが、足に合わせて登山靴を作ってくれるお店です。Webサイト

植村直己やヒマラヤ登山隊など著名な登山家が使って有名なとこです。

東京の巣鴨にあるので東京まで行って注文してきました。

今の靴の問題点

今使っている登山靴はモンベルのGORE-TEX マリポサトレール Men’sだ。この靴を使っていると両足の小指の横が靴擦れになる。靴擦れ防止の為にSpenco セカンドスキン・ドレスキットという水溶性のジェルを貼っている。これは数時間であれば問題ないが、長時間の山行では剥がれてしまい結局靴擦れを起こしてしまう。これを解決したかった。

ゴローの店舗まで移動

始発の新千歳空港行きバスに乗る。朝4時半起きである。空港へ着いて保安検査を受けたら7時だった。

始発のANA50便は7割ぐらいの搭乗率だった。

羽田空港に到着してモノレール+山手線内で500円の割引きっぷを買って巣鴨まで移動する。意外と時間がかかると思った。東京=狭いって印象を持っているのだよね。

巣鴨駅に到着して徒歩5分ほどでゴローへ。

巣鴨駅からゴローまでのトラッキングログ↓

天気がいいので少し暑いぐらいだ。

靴を注文する

お店に入り靴が欲しい旨を伝えると先客がいるので少し待つことになると言われて紙に名前を書いた。

待っている間に2Fに上がり靴を履いてみる。S-8,ブ-ティエル,ブ-ティエムを履いて考える。S-8は頑丈だが重すぎる、自分にとってはこれはオーバースペックである。ブ-ティエル,ブ-ティエムのどちらかにする。

小一時間ほど待って自分の対応をしてもらう。まずはどのような山に登るかを伝えて今使っている靴について話す。その後足型を採り足幅を測る。自分の足は細いタイプの足で右のほうが大きく左が小さい。足そのものは標準的な形らしい。いつも普通の靴なら26.5cm,登山靴なら27cmを使っているがサイズはそれで良い模様。

さっそく持参したマイ登山ソックスを履いて27cmのブ-ティエルを試履してみる。細い27cmや左だけ26.5cmにしたり幾つか履いてみるが一番フィットするのは細い27cmだった。

小指が靴擦れするのは足が靴の中で動くからという理由と言われる。なるほど靴紐の締め方が緩いからだろう、でも使っている登山靴はリールアジャスト方式なので今以上に締めることはできないのだ。モンベルの靴だと足が細い分隙間ができてしまうのだろう。

結局27cm(細)のブ-ティエルを少しカスタマイズして色は濃い茶色に決定する。インソールは今使っている靴のものを流用して使ってみてその後考えることにした。

自分の場合はオーダーメイドというよりも受注生産という感じだ。

納期は3ヶ月かかるので2018年の3月末に出来上がる。出来上がったら宅配便で送ってもらうことにして消費税、送料込みで35,640円を現金で支払う。オーダーして出来上がったら店に取りに行くなら内金を入れて引取時に残金を払うことにできるようだ。

という感じで一時間ほどかかった。休日は結構込み合うようだ。

あとはやることはない

東京へ来る用事が終わったので帰りの飛行機まで暇である。特に東京で行きたいとこもないのでせっかくだから巣鴨を見物してみる。

商店街をぶらぶらして

都電の停留所あたりまで来た。遮断器のない踏切…

線路のギリギリまで家があるのは北海道じゃ見れないな。

その後羽田空港へ移動する。

羽田空港

羽田空港に来てもまだ時間はあるので飛行機でも見てるべと思い展望デッキへ出る。

今回カメラはEOS M5にEF-M 18-150mmを付けて持ってきた。これで軽く飛行機を撮ってみる。

ANAのどっか行き便

北海道観光地がペイントされたAirDOの機体。ANAの軍門に降っても道民の翼であることに変わりなし。

あとはANAフェスタの飲食店でネギトロ丼定食を食べてANAのクレジットカードを提示して10%割引になった。それでも時間があるのでカードラウンジで休憩して保安エリアへ。

北の大地へ帰ります。

帰りの便はスカスカだった。

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